-パオの映画コンセプト-子どもたちが自然にいのちの大切さ、生きることの素晴らしさを感じとれる映画を、そしてひとりでも多くのひとに観てほしい、という想いで作り続けています。性教育から介護問題、「自閉症」を扱った、すべての映画を通して描くテーマは、いのち、愛、共生(きょうせい)です。
2009年製作予定
「自閉症」"オーティズム"を取り上げた、映画「星の国から孫ふたり」は、映画の製作・上映に向けて製作協力金(カンパ)の募集をしています。
1986年度 文部省特選
全国2500ヶ所以上の小・中・高校で上映され、性教育を通して、命の大切さを子どもたち・大人たちへ鮮烈にうったえた、槙坪デビュー作。
1987年度 厚生省推薦
全国1700ヶ所以上の中学・高校で上映され、性教育をより身近な問題として分かりやすく扱った秀作。現在に通用する普遍性を持っている。
1993年度 芸術文化振興基金助成作品、厚生省中央児童福祉審議会児童文化財推薦
全国500ヶ所以上の小学校、中学・高校で上映され、性教育やHIVの問題を分かりやすく扱った作品として好評を得ています。木島知草さんの人形劇は必見です。
1998年度 文部省選定、厚生省中央児童福祉審議会児童文化財推薦、(財)エイズ予防財団推薦、法務省/東京都衛生局薬務部協力
全国1000ヶ所以上の中学・高校で上映され、性教育で使用されてきた「わたしがSuKi」をもっと手軽にと全国の学校に向けて販売中です。
2000年度(財)東京女性財団助成作品、第17回山路ふみ子映画賞福祉賞、第25回OCIC日本カトリック映画賞最優秀映画賞、第20回藤本賞特別賞
介護の原点は、対等な人間関係。老親介護の生活を描くなかで、性別役割分担や、女の生きかたを問い直し、高齢者の自立をテーマにしてます。
2003年度 第16回 東京国際女性映画祭出品作品
介護付有料老人ホーム「シルバーヴィラ当山」を中心に、久野家とホームの人々とのふれあいを描いたヒューマンドキュメンタリー。
−映画「星の国から孫ふたり」の協力サイトはこちら −
映画「老親ろうしん」が9月15日(月)敬老の日に、NHKハイビジョンBShiにて、9:45から放映します!
映画「星の国から孫ふたり」の製作協力サイトにて、ご支援ご協力を募っています
門野晴子さんのインタビュー記事が掲載されました