-パオの映画コンセプト-子どもたちが自然にいのちの大切さ、生きることの素晴らしさを感じとれる映画を、そしてひとりでも多くのひとに観てほしい、という想いで作り続けています。性教育から介護問題、「自閉症」を扱った、すべての映画を通して描くテーマは、いのち、愛、共生(きょうせい)です。
2009年度 文部科学省選定作品 厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財 助成:文化芸術振興費補助金 あいち国際女性映画祭2009出品
「自閉症(オーティズム)」児と家族、そして彼らを支える療育者、福祉や教育現場のスタッフ、地域の人々との関わりを描いた希望あふれる物語。槙坪監督の最新作。【2/13〜ポレポレ東中野ロードショー!】
1986年度 文部省特選
全国2500ヶ所以上の小・中・高校で上映され、性教育を通して、命の大切さを子どもたち・大人たちへ鮮烈にうったえた、槙坪デビュー作。
1987年度 厚生省推薦
全国1700ヶ所以上の中学・高校で上映され、性教育をより身近な問題として分かりやすく扱った秀作。現在に通用する普遍性を持っている。
1993年度 芸術文化振興基金助成作品、厚生省中央児童福祉審議会児童文化財推薦
全国500ヶ所以上の小学校、中学・高校で上映され、性教育やHIVの問題を分かりやすく扱った作品として好評を得ています。木島知草さんの人形劇は必見です。
1998年度 文部省選定、厚生省中央児童福祉審議会児童文化財推薦、(財)エイズ予防財団推薦、法務省/東京都衛生局薬務部協力
全国1000ヶ所以上の中学・高校で上映され、性教育で使用されてきた「わたしがSuKi」をもっと手軽にと全国の学校に向けて販売中です。
2000年度(財)東京女性財団助成作品、第17回山路ふみ子映画賞福祉賞、第25回OCIC日本カトリック映画賞最優秀映画賞、第20回藤本賞特別賞
介護の原点は、対等な人間関係。老親介護の生活を描くなかで、性別役割分担や、女の生きかたを問い直し、高齢者の自立をテーマにしてます。
2003年度 第16回 東京国際女性映画祭出品作品
介護付有料老人ホーム「シルバーヴィラ当山」を中心に、久野家とホームの人々とのふれあいを描いたヒューマンドキュメンタリー。
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大盛況! 「星の国」我孫子市上映会のご報告
キネマ旬報1月下旬号に「星の国」記事掲載
千葉県我孫子市ふれあいホール
全国上映会マップを掲載!
浜松市CINEMA e~ra 好評につきアンコール上映決定!
「星の国」浜松市シネマイーラにて3日間上映します
あけましておめでとうございます