-パオの映画コンセプト-子どもたちが自然にいのちの大切さ、生きることの素晴らしさを感じとれる映画を、そしてひとりでも多くのひとに観てほしい、という想いで作り続けています。性教育から介護問題、「自閉症」を扱った、すべての映画を通して描くテーマは、いのち、愛、共生(きょうせい)です。
ここにはパオ上映会の更新情報を含めた、パオの最新情報を掲載しています。
上映会の詳細は、上映スケジュール一覧ページの各上映会日リストをクリックしてご覧下さい。
9/25日(土)静岡福祉大学で開かれる発達障害学習会のご案内です。
ー第5回 発達障害学習会ー
「星の国から孫ふたり」映画上映会+監督の講演会 開催
【目的】
人は地域の中で、様々な人とふれあい支えあえる環境があれば、障害があるなしに関係なく、"その人らしく生きること"ができます。より多くの方に、「自閉症」への理解を深めるきっかけになることを願って開催。
【内容】
自閉症の孫ふたりをもつ方の実体験を表現。星の国から来たような孫たちと、コミュニケーション獲得のためのおばあちゃんの奮闘記。ユーモアあふれる愛情一杯の関わりを通して、「自閉症」児と家族、療育者と教育現場のあり方を見つめなおす内容。
詳細は、上映会スケジュール詳細ページよりご覧下さい。
下貝塚中学校は、過去20年以上にわたって毎年「若人よ」を上映(昨年はインフルエンザ予防の為に中止)しています。今年は、3年生とPTAのみなさんに観て頂きました。
映画の中で高校生達が妊娠、中絶、避妊、出産と不器用ながら「性」と直面し、乗り越えていく物語に、生徒たちは、時には茶化しながらも真剣に観ていました。
上映会が叶わなかった去年の卒業生の保護者も来場し、「ぜひ見せてあげたかった」と残念そうにおっしゃっていました。
思春期になると、恥ずかしがって家族同士ではなかなか話し合えない性のこと。
今回が生徒やPTAの方にとって、「性」を知る機会になればと願っています。
本日、広島・サロンシネマロードショーの最終日です。
大阪・第七藝術劇場と今回の反響を受けて、西日本〜九州ブロックへの上映会を積極的に展開していきます。
上映会を企画・検討されている方へは貸出ご案内・資料をお送りしております。
お気軽にお問い合わせ下さい。
今週末6/19(土)〜7/2(金)までの2週間、広島サロンシネマにてロードショー公開します。
上映時間は10:15〜1日1回です。
現在、前売協力券の受付はしておりますが、6/20(日)槙坪監督の舞台挨拶回(要予約)は、前売協力券枠の定員(70席)に達したので、お申し込みを閉め切らせて頂きます。お申し込みありがとうございました。
6月9日、パオ代表・監督の槙坪夛鶴子が、財団法人日本リウマチ財団(※1)からリウマチ福祉賞(※2)を受賞しました。
※1)日本リウマチ財団とは・・・
1987年11月1日、厚生省の認可を受けて設立。リウマチ性疾患に対する世論の関心の高まりと、公益法人としてのより広い活動領域を求める社会の要望に応えるために活動しています。
※2)リウマチ福祉賞とは・・・
リウマチ性疾患患者の福祉向上に貢献した人物に贈られる賞。
障害者の福祉「ノーマライゼーション」五月号の特集記事"映画の力と可能性"に『星の国から孫ふたり〜「自閉症」児の贈りもの〜』の製作現場フォトレポートが掲載されました。
いくつか文中の訂正箇所がございます。
まず、「映画の力と可能性」コーナー15頁の表"2000年以降の特別支援映画"の自閉症の項に、「星の国から孫ふたり」記載漏れがあります。
31頁から続くMOVIE LISTで、37頁の「星の国から孫ふたり」欄で、字幕/副音声が無しになっていますが、聴覚障害者の方向け日本語字幕データがございます。
同備考欄で、DVD販売となっていますが、現在「星の国から孫ふたり」のDVD販売は行っておりません。
お急ぎの場合は、恐れ入りますがお電話にてお問い合わせくださいます様、よろしくお願い申し上げます。
パオ映画作品の上映をご検討されている方は、企画制作パオまで、お電話(03-3327-3150)、FAX(03-5376-8462)、にてお問い合わせください。