-パオの映画コンセプト-子どもたちが自然にいのちの大切さ、生きることの素晴らしさを感じとれる映画を、そしてひとりでも多くのひとに観てほしい、という想いで作り続けています。性教育から介護問題、「自閉症」を扱った、すべての映画を通して描くテーマは、いのち、愛、共生(きょうせい)です。
上映希望日に目的の映画作品フィルムに空きがあるか、スケジュールを確認してフィルムの仮おさえ(仮予約)をお願いします
仮予約のキャンセルに対して、一切の手数料はいただいておりませんので、まずはじめに仮予約の手続きをしてください。
フィルムの仮予約の後、会場を手配して当日の細かいタイムスケジュールを組む、といった具合に進めていかれるのが一般的です。
上映日から会場まですべてブッキングしてからお問い合わせいただいた場合、上映予定日に指定のフィルムが1本も空いていない、といったことがごく稀にありますで、やはりフィルムの有無をご確認された後、当日のスケジュール、会場ホールのブッキングに進まれた方がよろしいかと思います。
パオホームページの上映スケジュール一覧には、フィルムの仮おさえのみや詳細未定の上映会情報は載せておりませんので、直接パオまでお問い合わせいただき、スケジュール確認していただく様お願いします。
初めてお問い合わせいただいた方には、パオスタッフから作品と上映に関する資料一式を送らせていただく様申し出る場合がございます。又、フィルムの仮予約をされる場合も、同様にご連絡先と上映予定内容を伺います。その際は、ご住所とお名前をお伝えください。次回以降はどの担当スタッフでもスムーズに対応いたします。スケジュール確認ついて、まず上映予定の日(第一希望、第二希望)を承った上、お調べします。
空いていた場合、その日の前後2日間を含めフィルムの仮おさえができます。
これは、フィルムを必ず上映日の前日にお届けするために2日間の空きが必要な為です。上映日の後の2日間も同じく、返送していただく際の時間として設定しています。フィルムは上映後2日間以内にパオに届くようご返送お願いします。
残念ながら、フィルムの貸出はできません。別の日程を組んでいただくことになります。最初のお問い合わせの時に、上映日の第二希望までお決めになられていれば、より確実です。
フィルムの仮おさえが済みましたら、今度は会場のブッキング(予約)です。
地域の多目的ホール、市民会館などの公共施設へお問い合わせ下さい。ブッキングに関して、会場の詳細や取捨選択、条件などは地元の方がお詳しい場合が圧倒的に多いので、パオでは上映実行委員の皆様へお任せしています。関わってもらう知人・友人の方々の協力を得ることで、様々なアプローチが可能だと思います。
集客を考え宣伝方法を練ることは大切ですが、きちんとした対応ができる受付窓口が必要です
フィルムの仮おさえ、会場のブッキングが済みましたら、チケット作り、チラシやポスターを使って、地域へ上映会の告知情報を発信します。
これは早いうちから取り組むのが効果的です。以下に具体例を挙げて説明をいたします。
パオは定期的に顧客リストを元に、全国へのDMハガキを郵送します。
DM発送後には必ずお問い合わせがありますし、またその人からさらに輪が広がり、当日お越しいただいた、というケースも少なくありません。
今はパソコンとプリンタを使って、簡単にハガキ印刷などできるようになりました。
パオでも簡易的な発行物のほとんどは、この組み合わせで作成しています。
知人・友人の方へDMハガキ・封書、またメールを送って、お知らせすることをまず始めてみてはどうでしょうか。
直接的かつ効果的なのが、チラシとポスターを使った宣伝です。
すぐ手にとって見れる、なんとなく目に入るというのは、インターネットと比べて情報取得の敷居が低く、有効的です。
例えば、役場が主催の場合、入口カウンターに置く、待合ロビーの壁や柱に貼るといった方法で(人々が日に数百と出入りする場所なわけですから)確実に宣伝効果があります。
大事なポイントは、気になったお客様が尋ねた場合すぐ情報が提供できる、ということ。
役場を例にとりましたが、上映実行委員の皆様にとって、得意な環境・手段を上手にお使いになればいいと思います。特に役場や自治体でなければ自主上映会は難しい、ということではありません。
チラシ・ポスターはパオから純正品をお出ししています。在庫状況により、お早めのご注文をおすすめ致します。
オリジナルのレイアウトをとられる場合は、情報に間違いがないか査収させて頂きます。尚、ご要望があれば写真データを提供しています。
※宣材費は実費となりますので御了承下さい。チラシポスター単価は下記表をご参照ください。
インターネットでの宣伝のメリットは、費用がほとんどかかりらないということ。発信した情報がすぐに反映されることです。
個人の方がホームページを持つことは難しくなくなってきましたし、ブログサービスなどを活用してすぐにでも上映会の告知を発信できます。
パオのホームページには上映会の詳細がわかり次第、上映スケジュール一覧へ掲載しています。また自治体の管理する多目的ホール等のサイトにも、催し物・行事などで紹介されます。
尚、パオのホームページに掲載するためには、以下の3つの情報が必要です。
1.上映日時
フィルム仮おさえ時に希望した日時は、上映会が本決まりになった時点で正式に上映日としてご報告をお願いします。
2.上映会場
上映会場の収容人数と、小ホール・大ホール、または会議室などもお知らせください。
3.問い合わせ窓口(前売チケットの申込先など)
上映実行委員それぞれが賛同する個人の集まりの場合、特定の事務所などを構えていないこともめずらしくありません。
こうした場合、問い合わせ窓口が担当の方の自宅や携帯、勤務先になっているケースが多く、連絡が取りにくいといったクレームはよく聞きます。
ですからパオの連絡先も窓口としてお知らせしておけばよろしいかと思います。担当の方へ連絡がつかない場合は、パオの連絡先を告知しておくことで、詳細お問い合わせや前売りチケット販売代行をパオが行なうことができます。
パオには全国にサポートしてくださる方々がいらっしゃいますので、新しい上映情報があると、必ず都道府県、地域へハガキ・電話、メールなどお知らせしています。
DM発送後には必ずお問い合わせがあり、またその人からさらに輪が広がり、当日お越しいただくことも少なくありません。
実行委員会の皆様にとっても、上映会を通して地域の人との交流が生まれ、上映会後も人間関係が繋がっていきますし、次にまた何か企画された時には大きな助けになると思います。
先述の通り、せっかく宣伝告知をしても窓口が不在ではいけません。メールでの問い合わせや、複数の窓口、パオ窓口併用など、負担を分散させて対応する工夫が必要です。
当日、上映会場で必要となる人員・スタッフの確保が必要です
フロントスタッフ
もぎり 当日券窓口 物販など
映写技師
地域の福祉センターや多目的ホールなどで上映する自主上映会の場合、会場に常勤の映写技師がいない場合があります。
そこで、パオでは16mmフィルムの映写を請けたまわっております。16mmフィルムの出張映写料金は、¥30,000+交通費です
ただ基本的には、監督槙坪夛鶴子の講演がある上映会に限らせていただいてますので、実行委員の皆さん方で、現地の専門業者の方に依頼されることになります。
映写技師の資格によって、映写できるフィルムの種類が決まっています
必ず事前に確認していただきたいポイント
フィルムの種類、技師の資格、会場設備が整っていないと、当日上映できないという状況に陥ってしまいます。この様な事態を回避する為にも、上映期日が近づくなかで、お互いに(パオ・実行委員会・会場/技師)確認作業を怠らないことが大切です。
パオ出版物(原作本や映画パンフレット等)の物販に関しては上映会詳細を詰めていく中で、主催者とパオで決定しております
一般公開の有料・無料上映会で、パオ出版物を会場にてパオスタッフにより販売、もしくは主催者への販売委託をお願いしています。学校の授業として生徒にみせる、という場合に書籍販売は行いません。
会場の都合により書籍販売を禁止している場合はもちろん、また別途料金が発生する場合には販売・委託を断念することもあります。
作品ごとのフィルム貸し出し料金 (表示はすべて税別です)
有料上映会の場合、フィルム貸出料金に加え、純利益の3分の1をお支払い願います
【純利益のの計算方法】 チケット総売上げ−経費(フィルム使用料+会場費+そのほか人件費など諸経費)
チケット料金基準について、この金額でお願いしたいという趣旨であって、弊社パオが上映会主催者へ要求するものではありません。
ただし、新作映画の場合、上映条件として提示させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※字幕OHPロールは無料貸出、IPTalk(アイピートーク)ソフトウェア用の字幕データは有料です。
使用料は全額、データを製作してくださったNPO法人松本市聴覚障害者社会参加支援協会および情報提供プロジェクトへお支払いします。
ソフトウェアの詳細は、http://iptalk.hp.infoseek.co.jp/でご確認ください。
その他のご説明
生徒や会員対象の場合を除き、パオでは有料上映会をおすすめします。新作映画では公開年にのみ、無料上映会をお断りする場合がございます。
パオ映画作品の上映をご検討されている映画センター様へ
契約条件については、企画制作パオまで、お電話(03-3327-3150)、FAX(03-5376-8462)、にてお問い合わせください。